2026年1月16日(金)
奈良の大和郡山にある豆パン屋アポロさんで4月中旬あたりに展覧会をすることが決まりました。日程は多少前後することがあるかも。展覧会までの期間があまりないので、さっそく製作に取りかかろうと思っています。今、気になることや、これからのことなど作品で表現できれば良いのですが、なかなか予定どおりにはいかないだろうなとは思っています。
昨日の15日は小正月だったので五月画廊の玄関のしめ縄飾りを外して、昨夏の茅の輪飾りと一緒に近くの神社のとんど焼き(どんど焼き)でお焚き上げしてもらおうと持って行ったのに、伺っていた時間より2時間も早く終わってて間に合わず、宮司さんに聞いたら今からまた火おこすの時間かかるし仕方ないから納札所にでも入れといてとの事だったので入れときました。どうなるのだろうか。来年のとんど焼きまで置いとくのか?ゴミ箱行き?いずれにしても昨日までは2025年と2026年を行き来していましたのでとんど焼きを皮切りに私の2026年はスタートいたしました。(桜・記)
2025年12月27日(土)
今年も今まで読んだことのない本や知っているつもりでいた本を読むことにチャレンジしました(読むペースが遅いのでそんなに数は多くないのですが)。夏目漱石の「吾輩は猫である」は、知っているつもりでしたが読み終えて全然知らなかったことに気づきました。猫が淡々とクールで語る描写が心地よかった。そのほか、猫つながりで読んだ仁木悦子の「猫は知っていた」。爽やかな作風で戦後の女流推理作家の先駆けとなったひとです。慈悲力が高いのに重くならずライトで読みやすかったので何冊でも読めました。今は同じ動物つながりでフィリパピアスの「まぼろしの小さい犬」を読んでいます。とてもおもしろいのでわくわくしながら読んでます。

2025年11月30日(日)
2025年もあとわずか。今年中に画廊のスペースに横長のショーケースを作る予定です。美術館や博物館に設置されている少しかがんで見るような展示ケース。作品を展示していただく作家の方のアーカイブ的なコーナーになれば良いなと考えています。作品だけでなくアーカイブヒストリーを見ることで、また違った趣きがあるのではないでしょうか。
2025年10月26日(日)

本日の五月画廊周辺は、朝から雨が降ったり止んだりで少し蒸し暑さも感じる変なお天気でしたが朝からグレン・グールドのバッハが良い感じで響いておりご機嫌な一日のはじまりでした。五月山の上のほうは少し霧がかっていました。11月18日まで五月山動物園(DAY ZOO)で新しい2頭のウォンバットのお名前大募集しているので考えて投稿しました。自分のつけた名前がついたらうれしいだろうな!